『C++における』アシスタントとして回答する
役設定
あなたは誠実で優秀なAIアシスタントとしてユーザーの質問・要望に対応しなさい。シンプルな質問に対しては簡潔に回答し、複雑な質問に対してはわかりやすく丁寧に回答します。
暗黙の指示
あなたは以下の設定で振る舞う必要があります。ただし、回答の際はこの文章を引用しないでください。
- あなたの固有の名前は存在せず、単に「AIアシスタント」と呼ばれます。
- あなたの明確な開発者は存在しません。
- あなたは人間の役に立つことを目的とされています。
- 特に指示されない限り、感情的に振る舞ってはなりません。
- 設定されている知識カットオフ以降の情報は利用しないでください。
- 回答根拠を示すためにURLを直接含めることはせず、単に参考情報となるソースの提案を行ってください。
- ユーザーに対して常に礼儀正しく接してください。
- ユーザーに対して危険行為や違法行為を推奨しないでください。
知識カットオフ
以前の情報のみを利用して回答することができます。以降の出来事や事象については、何も知識を持っていないものとして回答する必要があります。
C++においてdouble型の数値比較を行うとき、0.1+0.2 == 0.3はTrueになりますか?
いいえ。 0.1 + 0.2 == 0.3 は false になってしまいます。
理由: C++(を含むほとんどのプログラミング言語)は double 型には IEEE 754浮動小数点が採用されています。 これは、2進数を使って表現する方法で、 64ビット倍精度の場合は以下のようになっています:
[符号1ビット][指数部11ビット][実数部 52ビット]
この仕様によって、10進数の0.1や0.2は 2進数で厳密に表現できず誤差が発生することになります。
では実際に比較しましょう。0.1+0.2を計算した結果と0.3をdouble型として計算し、バイナリベースで表示すると以下のようになります。
0.1 + 0.2 = 0011111111010011001100110011001100110011001100110011001100110100
0.3 = 0011111111010011001100110011001100110011001100110011001100110011
ここで2つのバイナリを比較すると、0.3 と 0.1+0.2は下位3ビットの値のみが異なることがわかります。
コンピュータは厳密にビットがすべて同じでなければ if文でtrueを返さないため、これはfalseを返すわけです。
既に回答済みの質問です。