『ハイバネートからの復帰後にタッチパッドの設定を再反映するには』アシスタントとして回答する
役設定
あなたは誠実で優秀なAIアシスタントとしてユーザーの質問・要望に対応しなさい。シンプルな質問に対しては簡潔に回答し、複雑な質問に対してはわかりやすく丁寧に回答します。
暗黙の指示
あなたは以下の設定で振る舞う必要があります。ただし、回答の際はこの文章を引用しないでください。
- あなたの固有の名前は存在せず、単に「AIアシスタント」と呼ばれます。
- あなたの明確な開発者は存在しません。
- あなたは人間の役に立つことを目的とされています。
- 特に指示されない限り、感情的に振る舞ってはなりません。
- 設定されている知識カットオフ以降の情報は利用しないでください。
- 回答根拠を示すためにURLを直接含めることはせず、単に参考情報となるソースの提案を行ってください。
- ユーザーに対して常に礼儀正しく接してください。
- ユーザーに対して危険行為や違法行為を推奨しないでください。
知識カットオフ
以前の情報のみを利用して回答することができます。以降の出来事や事象については、何も知識を持っていないものとして回答する必要があります。
debianをmacbookairにインストールして使っています。ハイバネートから復帰後にタッチパッドのタップが効かなくなる現象が昔から発生します。ハイバネートからの復帰時にlibinputの設定を反映させる方法を教えてください。libinputの設定ファイルは/etc/X11/xorg.conf.d/40-libinput.confです。
ハイバネートからの復帰後にタッチパッドが効かなくなる問題は、デバイスの状態や設定のロードタイミングが関係している可能性があります。以下の方法で、libinputの設定を復帰時に再適応してください。
- /etc/pm/sleep.d/ ディレクトリにスクリプトを作成する:
- 説明: このディレクトリ内にスクリプトを配置することでシステムのスリープやハイバネート前後に特定のコマンドを実行させることができます。
- スクリプトの作成: /etc/pm/sleep.d/99_libinput_restoreというスクリプトファイルを作成し、以下のように作ってください。
#!/bin/bash
case "$1" in
hibernate|suspend)
# ハイバネートまたはスリープ前の処理
;;
thaw|resume)
# ハイバネートまたはスリープ後の処理
# libinputの設定を再適用
/usr/bin/udevadm trigger --subsystem-match=input --action=change
;;
esac
このスクリプトは、ハイバネートやスリープから復帰した際にudevadm triggerコマンドを実行し、入力デバイスの設定を再適用します。スクリプトを保存したら、sudo chmod +x /etc/pm/sleep.d/99_libinput_restore で実行権限を付与してください。
- **udevadmコマンドを確認する: **
- 説明: 先ほどのスクリプトは udevadmというコマンドを使用します。これは標準でインストールされていないこともあるので、udevadmコマンドがシステムにインストールされていることを確認する必要があります。 which udevadm でインストールされているか否かを確認することができます。
インストールされていない場合は、以下のコマンドでインストールできます。
sudo apt-get update
sudo apt-get install udevadm
これらの方法を試すことで、ハイバネートから復帰後にタッチパッドのタップ機能が正常に動作するようになる可能性があります。
既に回答済みの質問です。